【散水試験で雨漏り箇所を特定】確実に原因を突き止める調査方法とは?

2026.04.28

こんにちは、株式会社ライトステップです。

今回は、実際の現場で行った「散水試験による雨漏り調査」の事例をご紹介します。

■ 雨漏りの原因は目視だけでは分からない

雨漏りは、
・屋根
・谷板金
・外壁の取り合い
・コーキング劣化

など、さまざまな要因が重なって発生します。

そのため、見た目だけで判断すると原因を間違えるケースが多いです。

■ 今回の現場状況

今回の住宅では、
・室内に雨染みあり
・屋根は一見問題なさそう
・谷部分が怪しい状態

という状況でした。

■ 散水試験の実施

ホースで意図的に水をかけて、
雨の状況を再現しながら侵入経路を特定していきます。

■ 結果:雨漏り箇所を特定

散水を行った結果、
谷板金部分からの雨水侵入を確認しました。

特に、
・板金の継ぎ目
・瓦との取り合い部分

このあたりから水が入り込んでいました。

■ このまま放置するとどうなる?

・下地(野地板)の腐食
・カビの発生
・室内クロスの剥がれ
・構造材の劣化

など、被害が広がる可能性があります。

早期発見できたのは非常に良いケースです。

■ ライトステップの調査の強み

株式会社ライトステップでは、

・目視だけで判断しない
・散水試験で確実に原因を特定
・無駄な工事を提案しない

という方針で調査を行っています。

■ まとめ

雨漏りは「なんとなく直す」と、
原因が特定できず再発するケースが多いです。

だからこそ、

・原因の特定が最優先
・散水試験は非常に有効

です。

■ お問い合わせ

「どこから漏れているか分からない…」
そんな方はお気軽にご相談ください。

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